旅行・地域

2009年1月18日 (日)

ポタ 内房と水仙ロード

 昨日、内房をポタリングしてきました。地図で示すとこの辺です。

chiba

 目的は、今が見頃の水仙をみることです。水仙は12月から1月までが見頃です。内房線の保田駅から歩いていけるところに、江月水仙ロードという場所があって、江戸時代から水仙の栽培で有名なところです。松尾芭蕉も句を詠んでいたりもしているそです。

 保田駅発着だけでは、自転車としてはちょっと距離が短いかなということで、今回のポタリングは、保田駅の4つ手前の上総湊駅を出発地点としました。

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上総湊駅では、SUICAが使えません!3月から房総線駅で使用可能になるとのことですが、今のところは、この界隈の駅では、昔ながらのスタイルで、駅員に切符を渡します。天気もよく、かぜもほとんどなくてポカポカ陽気でした。手袋は不要でした。

 ここで、自転車を展開して、11時過ぎ出発です。国道を下り始めると程なくして海に出ます。そもそも、この駅を出発地点にしたのは、内房線が海に近づく最初の駅だからです。この駅よりも手前は、ずっと、工業地帯が続いていて、海に出るのはそう簡単ではありません。

 漁港に寄り道したりしながら、快調に進んでいくと、お隣の駅竹岡に出ました。ここでは、漁港が国道の目の前、そして、その向かいには、磯料理のお店がありました。これは、水揚げされたばかりのものを食べさせるよ、という雰囲気満点でしたし、ちょうどお昼だったので、ここで、お昼。

 

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アジのたたき定食1300円。アジが大きくて鮮度は抜群でおいしかったです。

 このお店のすぐ隣には、ひかりごけの群生地。

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ここは、以前から車で通る度に気になるところではあったのですが、あっという間に通り過ぎてしまいよれませんでした。チャリンコだと、お気軽に寄れますね。しかし、真っ昼間で岩場の奥まで光が届いていたためか、光っているかは???でした・・・。タイミングが悪かったのでしょうか。

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海沿いの道は、走っていると気持ちがいいです。

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 浜金谷は、東京湾フェリーの発着地点です。ここまでは、快調快調!

 

 しかし、この先が、実は、大難所が待ち構えていました。房総半島は、結構トンネルが多いのですが、ココまでの経路では、

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歩行者、自転車用の専用のトンネルがあったり、

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こんな狭い場所もありましたが、その長さは50mくらいで、なんとかなりました。

ところが、浜金谷と保田の間はずいぶんと様子が違います。普通乗用車がやっとすれ違うことができる長いトンネルがいくつか続くのです。何度か迂回路を探して回ろうと思いましたが、どれも行き止まり。つまり、歩行者も自転車もこの狭くて長いトンネルを抜けるしか選択肢がないのです。かなりの恐怖を感じながら、この区間を通り抜け、保田駅に到着しました。

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ここから、線路を渡り、山に向かっていくと水仙ロードです。水仙ロードは、長さ2キロくらいの上り坂です。途中まではローギアで余裕でしたが、最後はもう無理。同じ道を戻るので、自転車は途中で乗り捨てても良かったかもしれません。

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水仙はたくさん咲いていてきれいでした。それに、香水のような強い香りもあって、あたり全体がこの香りでいっぱいでした。

 保田駅までの戻り道は、長い下り坂。歩いている観光客をよけながら自転車は快調に下り坂を下りて、今回のポタリングは終了。2時20分くらいの電車に飛び乗り、帰路につきました。

 今回のポタリングの距離は20kmくらい。時間は3時間20分。とても快適な一日でした。

 

 水仙は、1月いっぱいが見頃です。いいところですよ!

 

今回のコース。

 

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2009年1月11日 (日)

昭和のレトロが楽しめる町

  今日東京千葉近辺は快晴。風もほとんどなくサイクリング日和・・・といいたいところでしたが、いやあ、気温が低くて歩いていても結構辛い。

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 それでも、自転車に乗りたい・・・って言うほど根性はありませんでした。それに今日は新年会。酒も飲む予定でしたので、自転車はあきらめ。

 そして、立石に行きました。ココに降り立ったのは初めてでしたが、なかなかおもしろいところでした。駅前商店街がとてもレトロ。

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 4軒ほどはしごしましたが、食べ物がとてもおいしい。そして安い!4軒で合計5700円。もう死ぬほどたくさん食べて、飲んで、この値段ですよ!

 今度この近辺をポタしてみたい。じっくり写真を撮りたい。そんな気がするすてきな街でした。

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